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火事&地震対策@一人暮らし:異常気象のときの正しい避難術

洪水から身を守るグッズを用意

近年は異常気象が当たり前になってきて、毎年どこかで、これまでは考えられなかったような大雨が降ります。家の近くに川が流れている人は、大雨にも注意が必要です。

大雨で心配なのは、洪水による浸水です。気象情報を聞いて、床上浸水の危険が迫っているようなら、避難の準備を始めましょう。

隣人にも声をかけて、洗濯物を干すロープなど、長めのロープと、浮袋のような浮きやすいものを二つ用意します。そして、いざ洪水の中を逃げるときは、浮輪をつけて、隣人とロープでお互いを結び合って水の中を歩きます。

ただし、泥流などの流れが速いときは、決して無理をしないことです。屋根の上などの高い場所で救助を待つようにしましょう。




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これが雷を防ぐ本当のワザだ

には「常識のウソ」がたくさんあります。
よく言われるのは、「は金属に落ちるから金属を身につけていなければ安全」というものですが、これはまったくの嘘です。時計やアクセサリー、メガネをはずして安心していると大変なことになります。「レインコートを着ていれば大丈夫」というのも根拠はゼロですだ。

では、どうすれば安全か?

原則的に、はいちばん高いところに落ちるので、とにかく建物か車の中に逃げ込むことです。
ただし、建物に落ちる場合もあるので、なるべく部屋の真ん中にいるようにしましょう。柱、壁、電気器具などからは1メートル以上離れていたほうが無難です。

建物も車もない野原の真ん中だったら、地面にぴったりと伏せてしまうしかありません。そばに木があったら、2メートル以内には近づかないようにしましょう。




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台風対策のポイントは?

台風は、事前の備えさえしっかりしておけば、それほど心配することはありません。

台風に直撃されそうな場合、対策のポイントは、何といっても強風対策です。ベランダの洗濯物はもちろん、物干し竿、プランター、ゴミ容器など、吹き飛ばされそうなものは、すべて部屋の中に入れます。忘れてはいけないのが、テレビや衛星放送のアンテナです。しっかり固定されているかどうか確かめておきましょう。

窓ガラスは内側からガムテープかビニールテープで×字形に補強して、割れても危険のないようにします。

台風が通過中のときはテレビかラジオをつけっばなしにして、気象情報をつねにチェックしたいものです。




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