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病気&ケガ対策@一人暮らし:病気・ケガをする前の備え

緊急力−ドを携帯する

いつ、どこで、どんな事故にあうか病気になるかわかりません。

患者の意識がないとき、救急隊員はポケットやカバンの中を探して名前や連絡先を調べます。そんなとき、身分証明書と一緒に「緊急カード」をもっていると非常に役立ちます。

緊急カード
とは、丈夫な紙に住所、氏名(ふりがな)、生年月日、電話番号、緊急時の連絡先を2〜3か所、血液型、病歴、健康保険証の番号、特異体質(アトピー、ぜんそく等)、使えない薬(ピリン系等)、行きつけの病院や主治医の連絡先、現在飲んでいる薬などを記入したカードのことです。

こうした情報がすぐにわかるかどうかが生死の分かれ目になることもあります。




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緊急用の電話帳をつくっておく

一人暮らしにとって、電話は、外部との貴重な接点でもあります。

急病で倒れた、ガス漏れが起きた、家のまわりに不審者がいる・・・というときは、すぐにでも助けを求める必要がありますが、こんなときのために、緊急用の電話帳をつくっておくといいのです。

110番や119番はいうまでもありませんが、最寄りの救急病院やガス会社、水道局、電話局、頼りになる友人や親戚など、いざというときすぐに電話番号がわかるようにしておくことです。




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信頼できる医者選びのポイント

同じ医者でも、その能力、人格は十人十色です。
医療ミスが続発している今日この頃、われわれ患者は、自分の身を守るために、ちゃんと医者を選んで診てもらうことが大切です。
信頼できる医者を選ぷポイントを4つあげておきます。

@これまでの病歴、体質をよく考え合わせたうえで診察してくれるかどうか。

A自分の訴えを誠意をもって聞いてくれるかどうか。

B病名や病気の見通しを隠さずに話してくれるか、治療や処置の内容、方針を詳しく説明してくれるかどうか。

C専門外の病気だった場合、正直に「私には診断がつかない」といって、すぐに専門医を紹介してくれるかどうか。

また、同じ症状で、何人もの医者に同時にかかったり、ひんぱんに医者を変えるのは考えものです。
何よりも大事なのは、医者と患者の間の信頼関係なのですから。




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かかりつけの医者をつくる

近所にかかりつけの病院をつくっておくと、いぎ病気になったときも心強いものです。

ただ、最近、医療ミスが続発しているので、病院選びは慎重に行いたいものです。いくら総合病院や大学病院だからといって安心はできません。管理人、近所の人などから広く情報を集めて、評判のいい病院を探すようにしましょう。

とくに持病のある人は、なるべく信頼できる医者を一人見つけて主治医にすることです。自分の体質や病歴をわかっている医者が近所にいると、本当に心強いものです。




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深夜OKの病院をチェックしておく

病気やケガは、いつ起きるかわからないものです。
自治体が発行している案内などで、休日でも診断してくれる診療所などをチェックしておくことが重要です。

また、最寄りの24時間OKの救急病院を知っておけば、いざというときタクシーでかけつけることができるのでチェックしておきましょう。




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薬と一緒にストックしておく病人食

の保管場所は、風通しのいい冷暗所が理想的です。

また、風邪などひいて、熱が出てから食料を買いに出るのはつらいものです。なので薬と一緒に、病気になったときの非常食もストックしておくと楽です。

その際、消化の悪いカップラーメン、刺激の強いカレー類は避けて、レトルトのお粥うどんスープクリームシチューなどにしましょう。




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必ずそろえておきたい救急グッズ

一人暮らしで病気になると、本当に不安な気持ちになるものです。そんなときのために、や簡単な治療器具を揃えた救急箱が家にあると何かと安心です。

中身は、

薬類・・・風邪薬、消化薬、下痢薬(以上の薬は自分の体質に合ったものを用意する)、アスピリン、抗生物質、消毒薬、虫刺されの薬、湿布薬、目薬

治療器類・・・体温計、ハサミ、ピンセット、アイスノン、包帯、綿棒、バンドエイド、とげ抜き

薬は、必要なときにすぐ出るように、きちんと整頓し、説明書とともに箱に入れたまま保管しましょう。
その際、箱に購入年月日と開封日の両方を書いておきます。

ビタミン剤などは、開封して半年でダメになることもあるので年に1度は救急箱を点検するのを忘れないようにしたいものです。



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