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身だしなみ術@一人暮らし:手軽にできる布団干し

強風でも安心な布団の干し方

市販の布団ばさみは、けっこうあてにはならないものです。
強風であおられて布団がめくれた拍子に、バネが耐えきれず布団ごと飛んでしまうことがあります。

でも、ここに紹介する手作りバンドなら、風の強い日でも安心して布団を干すことができます。

用意するものは、布団の幅の2倍の長さより数センチほど短いひも、太めの輪ゴム2本、そして、大きな品物を買ったときなどについでくる両端がフックになった荷物の持ち手です。

まず、ひもの両端に輪ゴムを結びつけ、輪ゴムの一方を、持ち手のフックの片一方に引っかけます。このバンドを、ベランダの柵にかけた布団のまわりにグルリと一周させ、まだ相手のいないフックに、相手のいない輪ゴムをひっかけます。バンドは布団に食い込むような感じになり、ベランダの柵にしっかりと同定してくれます。

なお、バンドは布団の下のはうに巻くと、風にあおられません。




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身だしなみ術@一人暮らし:手軽にできる布団干し

マットレスの湿気を取る裏ワザ

ベッドのマットレスが湿気っていると、ダニが大繁殖しやくなりますが、マットレスを干すのは大仕事です。

しかし、以下の方法なら簡単にマットレスの湿気をとることができます。

ベッドからマットレスを5センチほどもち上げて四隅に缶詰の缶をかませていきます。
1日このままにしておくと、マットレスの下に風が通って湿気がとれます。

空気の乾燥している休日に是非、窓を開け放してやってください。



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身だしなみ術@一人暮らし:手軽にできる布団干し

ベランタに枕を干す賢い方法

布団は干しても、枕はつい部屋のすみに転がしたままにしがちなものです。

手軽に枕を干せる裏ワザは2つあります。

一つは、カバーをはずした枕本体に、物干し竿に直接通せる大きさの輪っかをつけてしまいます。綿テープを使って枕の角にしっかりと縫いつけておけば、枕の重みで切れることもありません。この方法は座布団にも応用できます。

もう一つは、針金ハンガーを使って干す方法です。2本の針金ハンガーをベランダの柵に並べてかけて、この2本のハンガーの輪の中に枕を通して干します。枕を柵に寄りかけるようにし、安定させて干すのがコツです。

お日様の匂いのする枕はいいものです。



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なかなか干せないときのひと工夫

布団は毎日干すのが理想的ですが、起きたらすぐ布団をたたまずに、家を出る直前にたたむようにするだけでもだいぶ違います。
一時間でも敷いたままにしておくと、前の晩の汗が多少は蒸発してくれます。

このとき、布団の下に電話帳のようなものを置いて、少しでも風を通すようにするとなおグッドです。

布団を干せる日は、黒い布をかけて干すと、いっそう太陽の熱を吸収してふっくら干しあがります。

さらに、取り込んだついでに掃除機を裏表にかけるとダニ対策にもなります。



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