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身だしなみ術@一人暮らし:狭いベランダに賢く干す

シーツを早く乾かすには

シーツやタオルケットを竿に干す場合でも、早く乾かせるコツがあります。

竿にシーツなどを干すと、どうしても布が重なる部分が乾きにくいものです。
そこで二重になっている端をずらすようにして斜めに干すようにします。これだけのことで布が重なる部分が減り、乾きが早くなります。

午後から天気が悪くなりそうで、もっと早く乾かしたいときは、竿に2〜3本ハンガーを並べてかけた上からシーツをかぶせるようにして干します。
間に風が通って、さらに乾きが早くなります。



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狭いスぺースにシーツを干すワザ

猫の額ほどの狭いベランダでもちょっとしたアイデアで大きなシーツやタオルケットをラクラク干すことができます。

まず、竿に3〜4本、間隔をあけてハンガーをかけます。
シーツを縦に細長く四つ折りにし、これをハンガーの中に通して、びょうぶを横にしたような格好にたるませて干します。

スペースはとらないし、乾いたらハンガーからはずしてそのまましまうことができます。

ハンガーの数を増やすほど、乾くスピードはアップします。



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変形させた針金ハンガーが便利

洗濯物をクリーニング屋に出すとついてくる針金ハンガーは、材質が軟らかいのですぐに変形して使いにくいものですがその欠点を逆用したワザがこれです。

まずはハンガーの両端を上に折り曲げてみましょう。ズックやスリッパは、そこに引っかけるように干すと早く乾きます。

次に、ハンガーのなで肩になっている肩の部分を水平に変形させてみましょう。
Tシャツをこれに干すと、型崩れしないで乾いてくれます。



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二重洗濯ばさみでスペースを有効活用

ベランダは狭くても、高さはどこも同じのはずです。

ここで紹介する「二重洗濯ばさみ」は、この「縦の空間」を、有効に利用するためのグッズです。

作り方は、二つの洗濯ばさみを反対向きに3〜4センチの長さのひもでつなぐだけで完成です。

これをたくさん作っておくと、1枚の洗濯物の下にもう1枚、洗濯物をつなげてぶら下げることができるのです。



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ニット製品を型崩れなく干す裏ワザ

ニットの理想的な干し方は「平干し」といって、平らなところに広げて干す方法です。

専用グッズが売られていますが、かなり大がかりです。
「ベランダにそんなものを置くスペースはない。収納場所もない」という人のほうが多いはずです。

そんなときは、物干し竿にハンガーを2本かけ、その間に洗濯ネットを洗濯ばさみで固定してハンモックのように吊るします。その上に寝かせるように、ニットの洗濯物を干すのです。
大切なニットが型崩れれもなく、ふんわり乾いてくれます。


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バスタオルを早く乾かすには

バスタオルを干すときは物干し竿に二つ折りにしてかけるのが普通ですが、この方法は場所をとってしまいます。
かといって、小さくたたんでハンガーにかけると、なかなか乾いてくれません。

正解は、ハンガーの肩のところに、ショールをはおらせるような形で干す方法です。これなら、重なる部分が少なくて乾きが早いし、スペースもとりません。



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