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理想的な部屋づくり@一人暮らし:狭い部屋を広く見せる裏技

壁に大きな姿見を置く

壁際にドアの大きさに匹敵するぐらい大きな姿見を置くと、目の錯覚で部屋が広々と見えます。しかも、ドレッサーがいらなくなる分、さらにスペースの節約にもなります。


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理想的な部屋づくり@一人暮らし:狭い部屋を広く見せる裏技

窓の力ーテンは大きめのものを

部屋を広く見せる窓辺の演出法です。カーテンでもブラインドでも、レールは天井ギリギリにとりつけましょう。天井から床までいっぱいに吊ったほうが、部屋が広く見えるものです。
なお、カーテンの場合は大柄は避けて、無地もしくは細めのストライプ地がおすすめです。

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理想的な部屋づくり@一人暮らし:狭い部屋を広く見せる裏技

家具の凹凸を少なくする

家具の配置は、できるだけ部屋に凹凸をつくらないように置くのがコツです。

一般的なワンルームである1Kは、窓やベランダに面して左右対称に大きな壁があります。そこで、チェストAVラック収納ボックスなど、壁を背に置くタイプの家具はすべて、どちらか一方の壁面にまとめて置くのです。こうすると部屋は実際より広く見えるようになります。

部屋の凹凸を少なくする意味では、家具の厚みが揃っていればベストです。新しい家具を買うときは、なるべく奥行きが同じもので揃えるようにしましょう。



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”低く”暮らして広く見せる

部屋をより広く見せるには、「低く」暮らすこともポイントです。目線が低くなれば、それだけ天井が高くなり、狭い部屋でも圧迫感を感じずにすむというわけです。

具体的には、テーブルやイスは置かず、床に座るライフスタイルにします。
ベッド派の人は、ベッド本体は置かずマットレスだけにするのも手です。つまりは、和室のライフスタイルにするのです。

フローリングの場合、カーペットを敷いてローテーブルを置くと、ありきたりの平凡な部屋になるので、デパートや通販で手に入る「ユニット畳」を敷き、アンティークのちゃぶ台などを置くとベストですね。




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使う色は少なめにしよう

部屋をセンスアップするワザのところでも触れましたが、部屋を広く見せるもっとも簡単な方法もあります。

それはテーマカラーを決めて多色使いを避けることです。小物は2〜3色使ってもOKですが机や棚などの色がバラバラだと、それだけで圧迫感を感じ、息苦しさを覚えてしまいます。

部屋のテーマカラーを決めるときは、壁の色とトーンを揃えるのがコツです。これによってより広さを演出できます。

そして、カーペットカーテンベッドカバーなど面積が大きいものは、テーマカラーと同系色で揃えましょう。

これらのものは、柄物より一色使いの品でまとめるほうがより効果的です。





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色のグラデーションをつけるプロの知恵

インテリアコーディネーターが使う、色使いのテクニックを紹介します。プロのテクニックといっても、ノウハウはとても簡単なんです。部屋の高い場所から低いほうへ、使う色をだんだん濃くしていくというものです。

たとえば天井が白なら、カーテンはオフホワイト。ベッドカバーやソファカバーはベージュ系。床はフローリングのままか、カーペットを敷くならプラウン系・・・という具合です。

こうすると、色のグラデーション効果で部屋に安定感が生まれて、実際よりずっと広く感じられます。



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