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火事&地震対策@一人暮らし:ガスを安全に使う極意

電気製品の消費アンペアを知っておこう

各家庭で使える電気の量は、電力会社との契約によって決められています。ブレーカーの上に書かれている数字がそれで、一人暮らしの場合だと、30Aという人が多いはずです。

それ以上の電流が流れると、ブレーカーが落ちて、自動的に停電するわけですが、パソコンやワープロを使っているときに停電すると、かなりまずい状態です。それにタコ足配線だけで15Aを超えれば、コードがショートします。

そんなことにならないためには、使っている電気製品の消費アンペアを知っておいたほうがよいのです。たとえば「電気食い」の大物を並べると、こんな具合になります。

・エアコン(8畳用)・・・冷房7A〜暖房15A
・電子レンジ・・・10A
・アイロン・・・8A
・ドライヤー・・・5〜10A
・炊飯器・・・8A
・掃除機・・・3〜10A
・電気ごたつ・・・1〜5A
といったところです。

特に「加熱系」の電気製品を同時に使うと、ブレーカーが落ちることもあるから要注意でする。

しょっちゅうブレーカーが落ちるようなら、電力会社と相談して、契約アンペアを上げてもらった方がいいかもしれません。



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「タコ足配線」は15Aまで

これだけ電気製品が増えると「タコ足配線」はもはや常識です。

しかし、一つのコンセントで同時に使う電気の量は、15A(アンペア)までにしておくことです。

それ以上の電気を一度に使うと、コードがショートしたり、高温になって燃えだすこともあります。

電気製品は取扱説明書を見て、消費電力をチェックしておくことです。




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火事&地震対策@一人暮らし:ガスを安全に使う極意

ガスを不完全燃焼させないコツ

一酸化炭素中毒は、ガス器具の手入れが悪く、ガスが不完全燃焼しても起きます。

そこで、ガス器具の手入れ法です。

・ガスコンロ・・・煮こぼれなどでバーナーが詰まらないように、小まめに金属ブラシで掃除します。

・湯沸かし器・・・湯沸かし器の上にある熱交換器が目詰まりしないよう掃除する。安全機能つきのものなら安心ですが、それでも換気は必要です。

・ガスファンヒーター・・・フィルターを小まめに掃除します。汚いと暖房能力が落ちるだけでなく、不完全燃焼の原因にもなります。ガスエアコンも同じです。



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ガスが漏れたらまずすべきことは?

万が一、ガスが漏れたとしても、空気を入れ替えようとして換気扇は回さないことです。

スイッチを入れた瞬間、スパークしてガス爆発につながることもあります。

こんなときは、すぐに窓やドアを開けることです。




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この形のガスの元栓に注意しよう

最近のガス設備は、地震が起きたり、ガス管などが破損してガス漏れが起きたりすると、自動的にガスを止めるマイコンメーターが設置されています。

だから、夜寝る前や外出時など、いちいち元栓を閉める必要はありませんが、ただし、室内のガス栓が旧式のものだと、閉めたはうが安心です。できれば大家さんと相談して、新型のものに取り替えてもらうとよいでしょう。




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