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火事&地震対策@一人暮らし:地震に備える賢い極意

避難所を確かめておこう

地震が起きた直後は、デマやいい加減なうわさ話が飛びかいやすいものです。正確な情報を入手するには、一刻も早く、指定避難所にたどり着き、公式機関の発表を聞くことに限ります。

そうでないと、流言飛語におどらされて逃げまどううちに、二次災害に巻き込まれる場合があります。

もし、自分の指定避難所がどこなのか知らないようであれば、明日にでも、市町村の広報誌や掲示板で場所、行き方を確かめておきましょう。

さらに、同じ地域に住んでいる友人と、非常時の待ち合わせ場所を、避難所の中に決めておくのもいいでしょう。



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枕元に家具はおかない

夜、眠っている間に地震が起きたら、昼間のようにとっさに身を隠すことはできません。
実際、これまでの統計によると、就寝中の地震では家具の下敷きになるケースが多いのです。

理想は、寝室に大きな家具を置かないことですが、ワンルームの場合、ベッドや布団は、せめて頭部に家具などが直撃しないような配置にすることを心がけましょう。




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家具にもこの地震対策を

地震のとき、家具は凶器となりかねません。倒れそうな棚、冷蔵庫、タンスは補強金具で固定しておきましょう。

また、ガラス戸のついた食器棚や本棚を置いている人は要注意です。砕けたガラスの破片が飛び散って、凶器に変身します。ベッド、テーブルのわきなど、自分の行動半径にこうした家具がある場合は、ガラス戸に飛散防止フィルムを貼るようにしたいものです。

なお、収納場所がないからと、家具の上に物を積み上げている人がいますが、大ケガをするもとになるのですぐにやめましょう。



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準備しておきたいお助けグッズ

いざというとき、困ったときに最低限必要な「生活お助けグッズ」を紹介します。

@ラジオ、A懐中電灯、Bミネラルウオーター、C非常食、D工具セット、E救急セットの6点です。

これらをひとまとめにして、押し入れの隅にでも揃えておきましょう。

非常食は、ご飯物もおかず類もコンビニで揃えるのがいちばんです。レトルト、缶詰、フリーズドライなど保存食の品揃えが豊富です。震災後の買い出しパニックがおさまるまでの3〜4日分あれば十分です。

工具はドライバー、ペンチ、メジャー、カッター かなづち、きりなどがセットになったものを。薬は消毒液、バンドエイド、キズ薬、胃薬、風邪薬、アスピリン。そしてできれば、抗生物質も用意しておくと安心でする。そして、ATMは当然ストップするので、現金もお忘れないように。



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水はどれくらい必要か

日本は地震が多い国です。そして地震は突然やってきます。一人暮らしを始めたら、地震に対する備えもやはり必要でしょう。

阪神・淡路大震災の例で明らかなように、大地震の場合、都市の機能は3日間ぐらいほぼストップしてしまいます。

そのための非常袋が必要となりますが、中身で何といっても大切なのはです。人間は一人1日3gのが必要なので、3日分だと、2gのペットボトルで4本半必要となります。
これだけ詰めたら持ち運びできなくなりますし、のほかにも用意しておくものがあるので、とりあえず非常袋には1本を常備します。これとは別に、すぐ取り出せる場所に、地震がおさまったらをくむために使うポリタンクも用意しておくといいです。




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