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火事&地震対策@一人暮らし:火の用心、絶対の極意

知っておきたい消火器の使い方

最近の家庭用消火器は取り扱いがとても簡単になりました。安全ピンを抜いて、ノズルを火の方向に向け、レバーを握るだけです。握力の弱い女性でも簡単に操作できます。
いざという時、一人暮らしは家族の助けを頼みにできないので、ぜひ家庭用消火器を用意しておくことをおすすめします。

ただし、訪問販売の怪しげな業者からは絶対に買わないようにしましょう。購入する際は、かならず、本体に貼ってあるラベルの下に「国家検定マーク」がついているかどうかを確認してからにしてください。

また家庭用消火器には、強化液消火器粉末消火器の2種類があります。両方とも木や紙が燃えるふつうの火災はもちろん、灯油やガソリンが燃える油火災、配電盤などの電気火災にも使えます。

特に強化液消火器は油火災に強いから、料理をよくする人は、これの小型のスプレータイプを買って、キッチンの棚などに置いておくとよいでしょう。

ただしいずれのタイプにも寿命があり、強化液消火器は8年、粉末消火器は5年おきぐらいに中の薬剤を交換するようにしましょう。




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火事&地震対策@一人暮らし:火の用心、絶対の極意

近所と顔なじみになっておこう

一人暮らしは、地震や火災などの非常事態が起きると、とくに心細いものです。近所の人たちとは、できるだけ顔なじみになっておくに限ります。

万が一、瓦礫の下敷きになったり、火の中に取り残されたとき、「あの部屋は誰が住んでたっけ? 顔を見たことはないね」と言われてはシャレになりません。

「○○さんの顔が見えないけど、大丈夫だろうか?」と言われるように、ふだんから近所とのつきあいを大切にしておくことです。これが防災対策の第一歩です。



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火事&地震対策@一人暮らし:火の用心、絶対の極意

火災予防の第一歩は?

部屋の中にあって火を使うもの、高熱になるものといえば、ガスレンジ、湯沸かし器、オープントースター、石油ファンヒーターなどがあげられます。

火災予防のまず第一歩は、これら火元の周囲に灯油、ベンジン、マッチ、ライターなど火種になるものを置かないことです。そして、火元の周囲は、とくに整理整頓を心がけましょう。

また、ヘアスプレーや殺虫剤は可燃性の製品がほとんどなので決して火元の周囲では使わないようにしましょう。



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電気系統は意外な落とし穴

意外に見過ごされているのが、電気系統の火の用心です。

たとえば、コンセントの数が足りないからと、タコ足配線にする人が多くいますが、加熱して火災の原因になることがあります。
防火に配慮したヒューズつきAC(交流)タップなどの製品も売られているので、電気器具が多い人は、電器屋で相談するとよいでしょう。

また、コンセント、テレビ、パソコンなどの内部にほこりがたまって自然発火し、火災になった例も報告されています。火災予防のためにも掃除は必要なのです。




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もっとも用心すべき火の元は何?

一人暮らしを始めたら、火の用心についても全部自分の責任となります。決して自分の部屋から火事を出さないように、火の元には十分気をつけたいものです。

火災の原因で、放火に次いで2番目に多いのが、タバコの火の不始末です。寝タバコは絶対にしてはいけません。

タバコの吸いがらの始末にも気をつけたいところです。灰皿にたまった吸いがらは、ついそのままゴミ箱に捨ててしまいがちですが、かならず水でぬらしてから捨てるようにしましょう。タバコの火は、長い時間くすぶってから出火することが多いのです。





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