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病気&ケガ対策@一人暮らし:身近なモノで疲れをとる方法

足の疲れとむくみを取るアイデア

足の疲れむくみには、足を高くして寝ると効果があります。専用の足枕も売っていますが、いらなくなったラップの芯を使って自分で作るほうがお得でマッサージ効果までついた足枕ができます。

足首用、ひぎ下用、2種類の足枕のつくり方を紹介します。
足首用は、3本のラップの芯を三角形にまとめてガムテープをグルグル巻いて固定します。ひぎ下用はラップの芯6本を同じように三角形にまとめて、少し大きめにつくります。

仰向けに寝て、この手製足枕を足首の下とひぎの下に入れると、とんがり部分が、硬すぎず軟らかすぎずちょうどいい刺激になります。

もちろん、足の形にもフィットするので、違和感なく安眠でき、翌朝には足の疲れむくみもとれているはずです。




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たまった疲れにべットボトル温熱療法

足の裏を温めると体中の血行がよくなって、全身の疲労回復に効果があります。ペットボトルを利用すると、温熱療法に加えて、足ツボマッサージまでいっペんにできてしまうのです。

1.5gの丸形のペットボトルに50〜60℃のお湯をほぼいっぱいに入れます。これを足の裏でコロコロニろがすと足の裏がじわじわと混まり、緊張した筋肉がほぐれていきます。

さらにペットボトルの微妙な凹凸が足の裏のツボを適度に刺激してくれます。少し高めの椅子に座って両足をペットボトルの上にのせ、ゆっくりリラックスしてやるといいようです。この療法は冷え性の人にも効きます。



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ファクスの芯で肩たたき

ホームファクス用感熱紙の芯は、軽くて細いのに、アルミホイルの芯などに比べて驚くほど硬い材質です。

これで、肩のこった部分や首をトントンたたくと、筋肉の中のほうまで心地よい刺激が伝わります。高い市販の低周波治療器より、むしろ効く感じですが、こちらは廃物利用だからタダですみます。




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カサをかついで背中のツボを刺激する

カサを肩にかついで、持ち手の曲がった部分を背中のツボにあてます。
カサをそのまま下に引っばると「効く〜」と、思わず声が出るほど気持ちいいんです。

慣れてきたら、「ほんの少し痛いな」と感じるぐらいにゴリゴリと刺激してみましょう。肩のこりがしだいにほぐれていきます。




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肩こりにアルミホイルの「お灸」ワザ

アルミホイルを使った、かなり本格的な効きめが期待できる方法です。

まず、アルミホイルを大豆ぐらいの大きさに丸めて、レンジの火でヤケドしない程度の熱さに温めます。これを肩のこっている部分にバンドエイドで貼るのです。

いわば「アルミホイルのお灸」ですが、アルミから出るイオン効果温熱効果がダブルでジンワリ効いて、肩こりがとれます。




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肩こり解消によく効く簡単ワザ

最近、女性の間で肩こり用のツボ押しグッズが人気ですが、高い市販品を買わなくても、ちょっとしたアイデアで身近なモノがツボ押しグッズに早変わりします。

まずはつまようじを使う方法です。
15本ぐらい束ねて輪ゴムで留めると、ちょうど親指ぐらいの太さになります。手の甲の親指と人差し指の間に、肩こりツボがあるので、ここをこのつまようじのとがったほうでツンツン軽くつつきます。
これが思いのほか効きます。

ぜひお試しください。



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