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身だしなみ術@一人暮らし:留守でも安心して外に干すテクニック

シーツを汚さないで干す方法

シーツ、カーテンなど、軽い大物を物干し竿に干す場合、風で窓や網戸にふれて汚れてしまうことがあります。
レースのカーテンなど、モルタルの壁に引っかかって破けてしまうことだってあります。

これを防いでくれる役立ちグッズが、お手製の「錘つき洗濯ばさみ」です。
つくり方は、まず余った布を使ってひもが1本ついた小さな袋を作ります。100円ショップで売っている同様の袋を利用してもいいです。
このひもの部分を、洗濯ばさみの後ろの輪になったところに通し、袋に適当な大きさの石を入れれば錘つき洗濯ばさみのできあがりです。

これを、干したシーツやカーテンの下にぶらさげておけば、風が強い日でも、洗濯物を干したまま安心して外出ができます。いくつか作っておくと、とても重宝します。



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ハンガーを竿に固定する簡単ワザ

もう一つ、ハンガーが風に飛ばないように物干し竿に固定する方法です。

やり方はいたって簡単です。
竿の端に細めのロープを固定して、らせん状にきつく、きつく巻きつけていきます。巻き終わりの部分もしっかりと固定して、あとはハンガーを竿とロープの間に引っかけていけば完成です。

こうすればハンガーが片寄ることも、風で飛ばされることもありません。



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風で飛ばないハンガーの留め方

一人暮らしでは、留守中、洗濯物の面倒をみてくれる人はいません。
朝、ハンガーに洗濯物を干して出かけて、夜帰ってみたらハンガーごと風に飛ばされていたり、物干し竿の一方に片寄っていた、なんてことがよくあります。
お気に入りの服なら、これは避けたいところです。

簡単につくれる「ハンガーストッパー」で、風に飛ばされないようにしましょう。

用意するものは、クリーニング屋でもらえる針金のハンガーです。
ハンガーの両端をもって下方向にグイッと「くの字」に曲げます。これを物干し竿にまたがせるかっこうでのせ、竿に密着させながらハンガーの左右を竿にしっかり巻きつけます。そのままハンガーをくるりと回して逆さにすれば、ハンガーストッパーの完成です。

真ん中のフックと両端の輪っかに、3本のハンガーがちょうどいい間隔でかけられます。これならば風に飛ばされることもありません。



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