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防犯&セキュリティ@一人暮らし:貴重品をうまく管理する極意

カギ穴には蛍光シール

アパートの玄関先が暗いと夜遅く帰宅すると、カギ穴がどこにあるか見えなくて悪戦苦闘するものです。
懐中電灯のついたキーホルダーも売っていますが、もっと簡単な方法があります。

カギ穴のまわりに蛍光塗料を塗るか、蛍光シールを貼るのです。暗くてもカギ穴のまわりがぽんやりと光ってわかりやすくなります。

蛍光塗料は日曜大工の店、蛍光シールは文房具店で売っています。







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防犯&セキュリティ@一人暮らし:貴重品をうまく管理する極意

カギのナンバーを控えておく

カギをなくすと、想像以上に大変です。
最近はカギ開けの専門業者がいて、電話一本でいつでも駆けつけてくれますが、そうは簡単にカギを開けてくれないことを覚えておきましょう。

運転免許証など本人を証明するものが当然必要になりますが、その部屋の住人だと証明できる第三者の立ち会いを要求されることもあります。

費用は、難易度によって1万〜4万円までですが最大で3万円も差がつく場合があります。少しでも安くあげるには、カギのナンバーを手帳などに控えておくことです。カギの形式を特定できるので、業者がカギを開けるのに手間どらずに済むのでみ、料金も安くなります。


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合鍵を隠すベストな方法

帰宅して、ドアを開けようとしたらカギがない!

こんなとき、カギ開けサービスを呼ぶと高くつきます。
合鍵が隠してあればいいのですが、問題は隠し場所です。ガスメーターや郵便受けでは、あまりにも不用心です。

合鍵は、部屋周辺の物陰に隠すより会社のロッカーに置いたり、あるいは、本当に信用のおける人間に預けておくといいでしょう。



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カギをここに入れるのはタブー

カギを財布や定期入れと一緒にしておくのはタブーです。

万が一落として、誰かに拾われたとき、財布や定期入れからあなたの住所がわかってしまい、あなたを守るはずのカギが、泥棒を招き入れることになりかねません。

くれぐれもカギと財布は別々に。




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カギを持つ時の注意事項は

大切な部屋のカギはどうやって持ち歩けばいいか?

いちばん安全なのは、とにかく肌身離さずもっていることです。ベルトに鎖などでカギをつないでおくグッズを売っているので、これらを利用するとよいでしょう。

この方法がイヤなら、ズボンの尻ポケットとか、バッグの内ポケットとか、カギを入れておく「指定席」を決めておくことです。
玄関の前であちこちポケットをさぐってカギを探すようではダメ。カギに注意を払っていない証拠で、落とす危険があります。



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力ードの暗証番号にはこのエ夫を

「キャッシュカードには暗証番号がある。紛失してもまあ平気だろう」などとたかをくくつていると痛い目にあってしまいます。
警視庁の調べでは、キャッシュカードを使った窃盗事件のうち、27.4%が暗証番号を推測されています。しかも半分近くがその日のうちに使われているのです。つまり、暗証番号の決め方が安易だと、すぐにわかってしまうというわけです。

もっとも危ないのが、自分の生年月日や電話番号などの数字を使うことです。運転免許証、学生証など身分を証明するものを一緒になくしてしまえば、簡単に推測されてしまいます。
なので暗証番号は、例えば好きなタレントの生年月日にするなど、ちょっと頭をひねりたいものです。

もし紛失したらすぐにカード会社や銀行、警察などに連絡することです。
また、最近はキャッシュカードにも盗難保険があります。警察に届けた日から損害を保証してくれるから入っておくのもいいでしょう。


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貴重品を盗まれない置き方

都会の一人暮らしには、窃盗がらみの犯罪に巻き込まれる危険がたくさん潜んでいます。
自分でできるだけの備えをしておくことは、もはや常識です。とくに貴重品の管理には十分気をつけたいところです。

まず心がけたいのが空き巣対策。
空き巣の鉄則は5分以内に盗みを切り上げて逃げることです。仮に、貴重品が部屋の1か所にまとまって置いてあれば、空き巣にとっては好都合。
彼らが犯行に手間どり、盗み半ばであきらめて退散するように仕向けるには、貴重品を部屋のあちこちに分散させて置いておくことです。

通帳と印鑑を別々の場所にしまうのは常識ですし、現金も何か所かに分けて置いておくいいでしょう。

貴重品を「意外な場所」に隠したつもりでも、空き巣はその道のプロだから太刀打ちできないと考えて、貴重品はバラバラに置いておくのが賢明なのです。

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