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暮らしのトラブル@一人暮らし:水漏れ・停電の対処法

切れた乾電池を復活させるワザ

「電気製品を使おうと思ったら、乾電池の寿命が切れていて動かない」なんていうことがたまにあります。
そんな時は、乾電池を取り出して太陽にしばらくあてます。これだけで、まったく使えなかった乾電池が復活します。

さらに、乾電池を5〜10分間布でこすると、寿命はさらに延びます。
これはあくまで応急処置ですが、急場をしのぐには十分なので覚えておいてください。



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家にそろえておきたい便利な工具は?

いざというとき、自分で修理しようと思っても、道具がないのでは話になりません。一人暮らしに必要な最低限の工具を紹介しましょう。

ドライバーはプラスとマイナス、それぞれ大小2種類ずつ4本は揃えておきたいものです。その他、金づちノコギリキリペンチプライヤー、2メートルぐらいの巻き尺、はさみカッターガムテープ、ビニールテープ、各題の接着剤などです。

DIYショップや通販には、おトクなセットもあるようですので、ぜひ揃えておきましょう。


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水洗トイレが故障したらどうする?

水洗トイレの水が流れなくなったり、止まらなくなったときは、とにかくタンクのふたを開けてみましょう。

原因は、水を流すための「浮きゴム」と呼ばれる弁が開かなくなっているせいか、タンクに一定量まで水がたまったら水を止めるはたらきをする「浮き玉」と呼ばれる弁が閉まりっばなしになっているか、どちらかです。

「浮きゴム」については、タンクの外のハンドルとつながっているので、ハンドルの動きがうまく伝わっているかどうか調べます。

「浮き玉」は、プラスチックの玉で、タンクの水が減ると水に浮いていた玉が下がって弁が開き、タンクに水が入るしくみになっています。「浮き玉」がちゃんと下がるかどうか調べてみましょう。

ちょこちょこっといじると直ることが多いのですが、どうしてもダメなら専門の業者の助けを仰ぐしかありません。



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蛇口の水漏れを自分で直す方法

蛇口から水が漏れているぐらいで、修理屋を呼ぷ必要はありません。
やり方さえ知っていれば、修理はそれほどむずかしいものではないのです。

最初に、水道のメーターの近くにある止水栓を閉めます。
次に、蛇口のハンドルをゆるめ、その下のネジもレンチでゆるめて蛇口からハンドルをはずしてしまいます。

中にはコマのような形をした弁が入っています。これをピンセットでつまみ出して、弁についているパッキンと呼ばれるゴムの輪っかを新しいものと取り替えます。

最後に、弁とハンドルを元に戻せば修理完了。

パッキンは日曜大工用品売り場などに売っています。
簡単なので、これぐらいのことは自分でやるようにしましょう。
修理費の節約にもなることですので。



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突然の停電にもあわてない知恵

停電は突然やってきます。そんな時のために、懐中電灯は決まって場所に置いてつねに場所を把握しておきましょう。

停電になったら、まずブレーカーを調べてみます。
たいていの停電は電気の使いすぎによって、ブレーカーが落ちて起きます。使っている電気製品のスイッチを切ってからブレーカーを上げれば、電気は回復するはずです。

何度もブレーカーが落ちるようであれば、使用する電気量に比べて契約しているアンペア数が小さすぎるということなので電力会社に相談して、アンペア数を上げてもらうと解決します。

ブレーカーに異状がなければ、送電線など電力会社側の事故なので、もうじっと待つしかありません。
そんな時に備えて、ロウソク、マッチくらいは常に用意しておきたいものです。



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