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理想的な部屋づくり@一人暮らし:部屋をセンスアップする裏技

収納スペースがない部屋はどうする?

賃貸住宅の泣きどころは、収納スペースが少ないことです。どうしても、出しっぱなしのモノが多くなってしまいます。そのままでは部屋が散らかって見えてしまいます。さて、どうしますか? 

アジア雑貨
の店でエスニック柄の布を手に入れて、”覆って隠す”という方法もありますが、パリの狭いアパルトマンに住む若者たちをまねて、いっそ”見せる収納”にするのも手です。ただ雑然と並べずに、種類、色、高さなどを揃えて置けば、モノもセンスのよいインテリアの一部になります。

たとえば、キッチンのスパイス、乾物は、同じ種類のガラスビンに入れて、手作りラベルを貼って並べる。

洋服はショップのように色、長さを揃えて吊る。本は背表紙の色別で並べ、色が揃わない本には同じ色の紙でカバーをつくってかけて・・・すっきり見えて、かつセンスのよい部屋になります。



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理想的な部屋づくり@一人暮らし:部屋をセンスアップする裏技

照明を変えてムードを出すコツ

賃貸住宅の照明は、たいてい蛍光灯です。蛍光灯はたしかに部屋のすみずみまで明るくできますが、モノに陰影が出ないので、部屋がのっぺりした印象になってしまいます。
そこで、蛍光灯は掃除のときにつけるぐらいに。ふだんの光源は白熱灯にしましょう。部屋に奥行きが出て、グッとムーディーになります。

さらに、同じ白熱灯でも、フロアスタンドクリップライトを使いこなすのがグッドです。安価なうえに、これらは部屋をキズつけずに好きな場所に移動できます。そこで、読書には手元で使い、くつろぎタイムには壁にあてて間接照明に・・・というふうに、一日の移り変わりや気分に合わせて、照明の場所を移動させます。

ワンルームであっても、いろいろな雰囲気の空間がつくれるはずです。




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アクセントカラーを取り入れる

おしゃれ同様、インテリアでも”多色使い”はNGです。センスのいい部屋にするには、部屋ごとにテーマカラーを決めてコーディネートすることが基本中の基本です。

さらにワンランク上の部屋を狙うなら、テーマカラーにプラスして、2〜3色のアクセントカラーを取り入れましょう。

たとえば、ナチュラルな色だけでまとめると寂しげな印象になるので、小物に赤、ブルーなど、ちょっと強めのアクセントカラーを取り入れてみることです。ポップ感覚が好きでオレンジをテーマカラーにするなら、黄色や赤でアクセントをつける・・・
部屋の雰囲気に動きや遊びが出て、イキイキした空間になります。



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面積の大きい布地にこだわる

ワンルームの部屋など、ベッドカーテンだけで部屋のかなりの面積を占めるため、二つの印象が部屋全体のを大きく左右します。

かっこいい部屋にしたければ、せめてベッドシーツやカバーなどのリネン類とカーテンは、バーゲン品を適当に買ったりせずに、こだわってセレクトしたいものです。

たとえば、リネン類とカーテンを揃いにすると、よりこだわり感が演出できるものです。しかも、リネン類を夏用、冬用に交換するとき、一緒にカーテンも交換するから、手軽に部屋の模様替えができます。実はこれも、欧米人がよく使うインテリアテクニックの一つです。


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家具のスタイルを統一する

ベッドは白木のカントリー調、ベッドカバーはハローキティー、家具、AVラックは黒のスチール製・・・なんて人がけっこういらっしゃいますが、これでは誰が見てもセンスがありません。家具や布地類は、同じスタイル、同じ系統の色で揃えるのが部屋をセンスよく見せるコツです。

家具の色を選ぶとき、”大人の部屋”の雰囲気にしたい人は、欧米流に、床の色と同じ系統の色にするとよいのです。そうすることにより部屋全体が落ち着いて見えます。

『BALI HORYIS』アジアン家具&雑貨店



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