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部屋探し&引越し@一人暮らし:先々、敷金を取られないコツ

畳の日焼けを防くには

壁や畳の日焼けは、本来は住人の責任ではありません。

でも家具などを置いて、まだらの日焼け跡をつくってしまうと、修繕費を請求されることもあります。

そんな事態を避けるため、強い西日がさしこむ西側の窓は遮光カーテンにして、西日があたるときは、必ずカーテンを引くようにしましょう。

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壁にクギ・画びょうは厳禁

壁に穴を開けると、小さくても修繕費を負担させられてしまいます。

敷金を返してほしければ、壁にクギや画びょうを刺すのはご法度です。絵や写真を飾るときは、DIY店で跡の残らないシールなどアイデア商品を探して利用するのも一つの手です。

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部屋探し&引越し@一人暮らし:先々、敷金を取られないコツ

1日1回は窓を開けてカビ対策

毎日の生活でもカビ対策は必要です。カビが生える最大の原因は湿気。部屋に湿気がこもらないように、朝と夜の1日2回、15分間ほど窓を開け放して、部屋の空気を入れ替える習慣をつけましょう。

キッチン、浴室は湿気がこもりがちなので、とくに換気に気をつかいたいものです。料理したあと、風呂やシャワーを使ったあとは、最低30分は換気扇を回したままにしましょう。

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部屋探し&引越し@一人暮らし:先々、敷金を取られないコツ

家具や家電を璧から離してカビ予防

壁にカビを生やしてしまうと、退去時に壁紙の貼り香え費用を負担させられることがあります。

そうならないためには、タンス、本棚、冷蔵庫などの大型家具・家電は、壁から数センチ離して置き、ちゃんと空気の通り道をつくっておくことが大事です。ピッタリつけて置くと、背後の壁にカビが生えやすくなります。

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部屋探し&引越し@一人暮らし:先々、敷金を取られないコツ

机やイスの脚にはカバーをつける

フローリングにキズをつけると、予想以上に高額の修繕費をとられるものです。キズそのものは小さくても、結局、張り替える面積は広くなるからです。

フローリングの部屋では、モノを引きずらないのが鉄則。さらに、机やイスの足は、フェルトやビニール製の床面保護材でカバーしておきましょう。

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部屋探し&引越し@一人暮らし:先々、敷金を取られないコツ

荷物を入れるときは要注意

きれいに住んで入居したときの状態を保てば、敷金がたくさん戻ってくることはいうまでもありません。部屋を入居時のままに保つコツを以下にあげてみましょう。

まずは引越し時の注意。
業者に頼まず、自分たちで引越しをする場合、荷物を運び込むときに壁や床にキズをつけてしまいがちです。予防策として、事前に壁や床を段ボールなどでガードしておくことをおすすめします。
特にに玄関の上がり口、廊下の曲がり角など、荷物をぷつけそうな場所は念入りにしましょう。



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部屋探し&引越し@一人暮らし:先々、敷金を取られないコツ

入居したら室内の写真を撮る

築後、かなりたっている物件を借りる場合は、引越し前に、室内と諸設備をくまなく点検することがポイントです。

もし、汚れ、キズを見つけたら、証拠写真を撮って、すぐに不動産会社に報告しておきましょう。そうしないと、退去時に払う必要のない修繕費を、負担させられることにもなりかねません。

問題箇所がたくさんあるときは、間取り図に詳しく書き込み、自分用にコピーをとってから不動産会社に渡すのがベストです。


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部屋探し&引越し@一人暮らし:先々、敷金を取られないコツ

契約書の内容は初めに確認

敷金はふつう家賃の2か月分です。
退去時には、住人が負担すべき部屋の修繕費を差し引いた残りの敷金が戻ってきます。この額を多くするコツは、契約前に、契約書の敷金に関する条項をよくチェックすることです。

「修繕費用はすぺて入居者が負担する」という物件や、「現状回復の費用は入居者が負担する」といった具体的な事柄が決められていない物件は、敷金が戻ってこないことが多いから注意が必要です。

では、どういう契約書ならいいのか?
たとえば「自然の汚れ、摩耗は大家の負担。故意過失による破損は居住者が負担」など、責任の範囲、所在を明記してあるものです。
さらに、何が誰の負担か詳しく書いた別表がついていれば理想的です。



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